PLUSSOという投資顧問会社があります。ネット上では悪徳投資顧問ではないかと言われていますがその噂は本当なのでしょうか。その実態を探るべくPLUSSOのサービス内容などを詳しく紹介してみました。参考にしてみてください。

PLUSSOは本当に悪徳業者?その実態とは

あまりにも悪い評価ばかりが目立つのは不自然では?

<p>悪い口コミが目立つのは不自然</p>株式会社PLUSSO(プラッソ)が運営する投資助言サービス“VIP投資顧問”においては、辛口な低評価が目立ちます。悪い評価はあって当然のことですが、あまりにも悪い評価が多い状況であるためさすがに疑問が沸いてきますね。

VIP投資顧問は、ここ数年でぽっと出てきた投資顧問会社ではありません。社名・サービス名の変更しているものの、2012年から投資助言サービスを展開させており、会員登録件数も7万件を超える投資顧問会社です。

実力がなければこんなにも長続きしないのではないでしょうか?にも拘わらず、ネット上には低評価ばかりが目立っている状況には違和感を覚えます。しかし、これは少し考えてみればその背景が見えてくることでもあります。

投資顧問界隈では、絶賛する口コミばかりを自作自演でよく見せかけるという「ステマ行為」が目立ちますが、これをやると実力がない投資顧問でも良い投資顧問に見せかけることができます。ちなみに、これは違法行為となります。

良く見せることができるのであれば、その逆も然りで、悪く見せることもできるのです。つまり、VIP投資顧問の信用を低下させたいと考える者がいれば、批判を目的とした作成したメディアに、自作で多くの悪い口コミを投稿すれば悪く見せることができます。

では、一体だれがそんなことをするのか?VIP投資顧問を利用して損失をこうむった人が、報復や復習のつもりでお金にもならないことをやるとは考えられません。VIP投資顧問の信用が下がることで得するのは誰でしょうか?

それは、紛れもなく同業者でしょう。市場のシェアは限られているものですから、競争相手減ればそれだけ多くのシェアを確保できることになりますし、それが利益にもつながってくるということです。

例えば、個人投資家100万人に対して、投資顧問サービスが10個あるのと1つしかないのとでは、獲得できる顧客の数がことなります。ですから、同業者がいなくなればそれだけ有利となることは明白です。

VIP投資顧問に対する批判や悪い口コミが全て業者によるものだとは言いません、実際の利用者の批評もあるでしょう。しかし、ほぼ大半が業者による作為的なものであるというのがここでの見解です。

実際に批判や悪い口コミしかないような実力なのであれば、VIP投資顧問はこんなにも長続きはしてないと考えるほうが自然ではないでしょうか。ネット上の情報をうかつに信じると痛い目にあいますので、くれぐれも注意すべきでしょう。