PLUSSOという投資顧問会社があります。ネット上では悪徳投資顧問ではないかと言われていますがその噂は本当なのでしょうか。その実態を探るべくPLUSSOのサービス内容などを詳しく紹介してみました。参考にしてみてください。

PLUSSOは本当に悪徳業者?その実態とは

投資助言サイト『VIP投資顧問』について

<p>VIP投資顧問のTOP画像</p>第二種金融商品取引業として投資助言・代理業を営む「現:株式会社plusso(プラッソ)」は、2012年より投資助言サービスを展開しており、現在もVIP投資顧問という名称で投資助言サービスを行っています。インターネットを駆使したスタイルで、顧客に株情報の配信や助言を行っています。

VIP投資顧問の利用には“会員登録”が必要となりますが、代表者執筆の株コラムは会員登録を行わなくても一部閲覧できたりと、利用できるコンテンツもあり。会員登録には登録費用などの料金は一切発生せず、メールアドレスがあれば登録することができます。また、会員費用もありません。

無料で使えるコンテンツが充実しており、日々の市場情報や毎週無料で銘柄が推奨される週の無料銘柄、株コラムや最旬テーマ株情報、銘柄相談などのサービスがあります。有料コンテンツも存在しますが、有料コンテンツに自ら申し込みをしない限りは料金は一切発生することはありません。

投資顧問会社の真価を問うには有料サービスの利用が必要と考えるひとは、会員登録時に付与される10000PTを利用すれば、コストを割くことなく一部の有料サービスを使うことができます。具体的には、「極選ニュース」という有料コンテンツなら2000PTでの参加が可能です。

また、ポイントは一日一回のログインで無料付与されたり、一日一回無料で挑戦できるグレーンゲームで稼ぐことができます。そのため、コツコツポイントをためて有料コンテンツに参加というやり方もあります。ただ、ポイントには利用期限があるため、利用期限内に使わないと抹消となるため注意が必要です。

VIP投資顧問には、日本テクニカルアナリスト協会(NTAA)認定のCMTAの資格保有者が多数在籍しています。日々、相場動向や銘柄の分析・研究、情報収集に努めて顧客の投資活動を支援すべく努めており、銘柄の推奨だけでなく顧客の投資スキル向上もにも努めています。

「悪徳」「詐欺」といった評価が目立ちますが、その原因の1つとして2016年に下された行政処分の影響が大きいと言えます。監督官庁の臨店検査の末に問題が指摘され、業務改善命令と業務停止といった指導・ペナルティが与えられました。あまりに悪質な問題があった場合は、金商登録を抹消されるということもあります。

ですが、VIP投資顧問は業務改善に取り組み、2017年から営業を再開させることができました。しかし、処分を受けたという事実がある以上、良くないイメージがついて回っしまうため、そうした世間一般からの厳しい強化とは向き合っていく必要はあるでしょう。

世間一般のリアル評価は問題ではありませんが、VIP投資顧問を必要以上に悪く見せようとする業者の暗躍がなによりの問題と言えるでしょう。投資顧問業界の顧客争奪は来るところまで来てしまったようです。他社の悪評を広めて顧客の誘導をはかる業者が目に着くようになりました。

VIP投資顧問の評価には良いものも悪いものもありますが、真実が見えにくい状況となっていることは間違いないでしょう。

VIP投資顧問の概要

VIP投資顧問は悪質なのか?